第1回
2026年7月8日
出席:出口副社長・敏(澤田)・前島様(WACO)
決定サマリー
重版数量・発注タイミング・在庫を加藤ゼミが主体管理へ移行。きっかけ=10月外注費¥10M(想定¥4Mから乖離)。手法は「理論在庫」(月次棚卸しをアンカーに、日々の出荷を差し引いて在庫を計算で追う)。最初の2ヶ月は精度チューニング期間として週1で打ち合わせ。
1. 決定事項
- 理論在庫体制:理論在庫=棚卸し − 出荷 + 重版入庫 + 出荷以外の増減。専用の新スプレッドシートで運用(WACO様の教材情報シートは触らず別管理)。
- 棚卸し頻度:月1で全品(補正)/足の速い品(総まくり論証集・基礎応用完成)は週1相当/動かない品は定点観測1回で可。
- アラート:30部一律を廃止。テキスト別に「リードタイム(約10日)で出そうな数量+安全在庫を切る手前」で発火。論証集は絶対切らさない/実務基礎は事故で数件足りる程度は許容(社内合意)。
- 定例MTG:立ち上げ期は週1。2ヶ月先を見据えた販売見通し(冊数ベース)を共有。
- 終売・スペース:2025年版は8月末で終売。破損補填用のわずか(各2冊程度)のみ残置。倉庫スペースは加藤ゼミが判断・指示。
2. 需要予想(7〜9月・総量・出荷冊数ベース)
3. フルカラー教材(新規)
- 7/22-23 WACO入荷・7/24発送開始・7/19告知。テキスト/プランID末尾「F」=フルカラー(AF/BF)。
- 2026年版の基礎応用完成テキストと論証集だけがフルカラー(外部製造・WACOはモノクロ版)。論証集が2種類化。
- フルカラー初回製造:基礎応用 A各200/B各100・論証集 A各400/B各200。既購入者590人が8月末まで交換可(3プラン)。
- 4〜5割がフルカラー版購入見込み→論証集の需給予測に約40%織り込み(加藤ゼミ側で反映)。
4. 今回の補充(7月ピーク向け・承認済)
論証集 各50/基礎問題演習 各30(全部)/基礎応用完成 各50/司法過去問憲法 各30/上三方過去問 30-50(来週中でOK)/知財 20/令和7年過去問=不要/減少品 20-30。前島様が補充欄記入のうえ実行。
5. アクション
6. 次回論点
- サービス水準/バッファ(廃棄時にどれだけ余らせるか・品目別の絶対防衛ライン)の確定。
- 理論在庫のチューニング進捗(立ち上げ2ヶ月)/フルカラー実売の反映/倉庫移管の商談。
- ⚠️ 11月にWACO側の仕組みが変わる見込み(流動的)→作り込みすぎず、まず人力運用で回す。
※理論在庫は「棚卸し − 出荷」で前島様の実測とほぼ一致することを確認済み(基礎応用民訴・司法過去問憲法は完全一致)。差=返品・破損・重版タイミングで、月次棚卸しで補正します。