SAP Marketing → 渡辺デザイン / 発注ドラフト
Meta 売上広告+Google P-MAX の主力バナーを刷新。7/19 開始の夏セール(全商材 10%OFF)と一本化して発注する。
いま配信中のクリエイティブ一覧です。軸01・02 は下記の「実績」「機能」の訴求・素材を参照として使います(ただし見た目は踏襲せず完全刷新)。軸03・04 は現行に無い新しい訴求です。
現行バナーは半年以上差し替えていない。感覚ではなく、Meta / Google の API 実測で「疲弊」を数値で確認した。以下がリニューアルの根拠。
| アセット種別 | 本数 | 購入CV0の割合 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 画像バナー(正方形/横/縦)SQUARE は 9/10 が CV0=最も疲弊 | 20 | 70% | 差替 |
| 動画(YouTube) | 12 | 67% | 差替 |
| テキスト(見出し/説明文) | 25 | 24% | 温存 |
※ 全アセットが「配信可(ELIGIBLE)」=Google は自動で淘汰しない。差替は人手判断が必要。管理画面の LOW/GOOD/BEST ラベルは API 取得不可のため、30 日の実測 metrics で判定。
| 媒体・枠 | 残す | 差替(捨てる) | 新規で作る |
|---|---|---|---|
| Meta 売上主力 | なし主力1本が疲弊 | 「新しい売上広告」(現行主力) | 新規 3〜4 本下記「新規4軸」参照+セール版 |
| Meta セミナー/説明会 | v6 系CTR 1〜2.3%・健全 | — | イベント都度(現行運用を維持) |
| G P-MAX 画像 | 変換のある6本 | SQUARE 9 本+低変換画像 | 新規バナー(比率別/下記仕様) |
| G P-MAX 動画 | 変換のある4本 | 低変換 8 本 | 詳細は別途(今回は割愛) |
| G P-MAX テキスト | 大半 | 低変換の一部のみ | 微修正のみ |
主力は「同じ人に当たりすぎ(frequency 型疲弊)」。新しいオーディエンスに刺す新しい訴求軸で作り分ける。既存は価格・実績に偏っていたため、下 ③④ の新軸を追加する。
令和7年446名/累計1,124名を主役に。数字大・集合写真主役・文字は最小限。現行で一番クリーンな型を突き詰める。
論文式 CBT システム対応・学習法・教材の質。価格でも実績でもない、加藤ゼミ独自の差別化。
「どう合格したか」の物語・ビフォーアフター。第三者の声で信頼を作る(現行に無い訴求)。
「初学者から合格を目指せる」を不安の言語化から入る。ゼロからの受験生の背中を押す(現行に無い訴求)。
現状、売上キャンペーンは 実質1クリエイティブ(2 adset × 同一広告)で走っており、CR 別の勝ち負けが存在しない(セミナー系は複数 CR で勝負できている)。この 4 軸は「同一 adset に複数投入して Meta に競わせ、勝ちに配信を寄せる弾」として使う。
セールは強いオファー(全商材 10%OFF・8月末まで)。疲弊した旧主力に「10%OFF 帯」を貼るだけの過去運用は避ける。新バナーの勝ち筋を確定させてから、その上にセール版を載せる。
※ 過去に価格帯を 50万→40万円台で動かした運用実績あり。セール版はこの型を「新バナー」で再現する(旧バナーには載せない)。
・ブランド資産は維持:加藤ゼミロゴ・紺/黄は残しつつ、レイアウトのバリエーションで単調を打破する(矛盾しない)。
・実績数字:令和7年446名/開校4年累計1,124名(敏承認済み・「有料講座受講生の合格者数」の注記を必ず併記)。
・写真:集合写真(合格者)は強い資産。個人写真はストック感を避け、訴求軸に合う人物・シーンを選定。
本ドラフトは敏レビュー用。確定後、渡辺さん共有用に整形(Google ドキュメント等)して発注する。効果測定・視覚評価はすべて 2026-07-07 時点の API 実測・現物実査に基づく。